浜端ヨウヘイと今の時代を生きるシンガーソングライターたち

浜端ヨウヘイと今の時代を生きるシンガーソングライターたちへようこそ

山崎まさよし、浜端ヨウヘイ、山下達郎、宇多田ヒカル、小田和正、家入レオ、大槻ケンヂなどと、日本には数多くのシンガーソングライターが存在しており、その数はアイドルブームである現在においても年々増えてきています。このサイトではそんなシンガーソングライターについて様々な事を真摯に考えていきたいと思います。

浜端ヨウヘイと今の時代を生きるシンガーソングライターたち

路上ライブすゝめ

戦略会議にて経営戦略における運営指導。コンサル マネジメント

星野源

日本ではかなり有名なマルチエンターテイナー?

 シンガーソングライターであり、元SAKEROCKのメンバーの星野源といえば、知らない人のほうが少ないくらいです。そんな彼は、シンガーソングライターだけでなく、俳優、文筆家、映像監督などとしても非常に有名で、ありとあらゆるクリエイティブ系職業の殆どで活躍しており、更に、自身のミュージックビデオの編集なども行うなど、マルチな才能を発揮している人物です。沢山の事に挑戦し、その一つ一つで認められている彼は、元々なんの職業をメインにしていたのか、疑問だと思う人もいるかもしれません。(大体想像がつくとは思いますが)ですので、まずは彼自身の来歴から大まかに説明していきます。

星野源の来歴

 彼自身が生まれた何もない田舎にて、真っ先に衝撃を受けたのがマイケルジャクソンさんだったそうで、彼自身も、マイケル・ジャクソンに憧れ、いつかこんな人になりたいと思う所から、彼自身のクリエイターとしての人生がスタートしたそうです。実際に中学時代に音楽活動を始ると、同時に演劇活動も開始。この時期に大人計画事務所と言われる事務所に所属することとなります。その後、高校を卒業すると、音楽バンドSAKEROCKを結成し、様々なメンバーとともに活動していくこととなります。まぁ、大体想像はついていたかもしれませんが、音楽活動が一番最初だったということですね。しかし、このSAKEROCKというバンドですが、インストゥルメンタル・バンドと呼ばれる、いわゆる、人の声を一切用いずに、楽器のみで演奏されるバンドであったことから、人によっては、あんまり聞いたことが無いという人も居るかもしれません。その後平成27年6月2日にSAKEROCKは解散し、個人的な音楽活動の方がメインになってきております。また平成13年にはペンギンプルペイルパイルズという舞台に出演し、平成15年にWATER BOYSに出演するなど、ドラマや映画での活躍も増えています。

 音楽活動の方は、10年に1stアルバム『ばかのうた』、11年に2ndアルバム『エピソード』(第4回CDショップ大賞準大賞)を発表。12年2月発売の2ndシングル『フィルム』はオリコンウィークリーチャート4位を記録しました。その後、7月発売のアネッサCMソング「夢の外へ」、4thシングル「知らない」が立て続けにヒット、13年5月発売の3rdアルバム『Stranger』はオリコンウィークリーチャート2位を記録しました。活躍休止中のなか13年10月に発売された6thシングル「地獄で何故悪い」はオリコンウィークリーチャート初登場5位、14年6月にリリースした初の両A面シングル「Crazy Crazy/桜の森」はオリコンウィークリーチャート4位を記録。また、14年8月にリリースした初のライブ映像作品『STRANGER IN BUDOKAN』は、オリコンデイリーチャートのBlu-ray、DVD両音楽部門で1位を獲得、第7回CDショップ大賞2015のライヴ映像賞を受賞。最新作として、15年3月25日に初の横浜アリーナ単独公演、2日間を収録したBlu-ray&DVD『ツービート IN 横浜アリーナ』をリリースしています。

病気による活動休止

 彼自身なんとなく元気で明るいイメージがありますが、平成24年12月22日に、くも膜下出血と診断されたため、一時的に活動を休止しています。そして2回の手術を受け平成25年9月26日に退院を発表しました。

その後、現在では日本武道館で復帰ライブを行ったり、NHKのコント番組やドラマに出演したり、大活躍をされておりますが、地獄でなぜ悪いという映画の主題歌ともなっている地獄でなぜ悪いでは、その時の体験を元にして曲を書いていたそうです。

俳優としての活動

 彼自身は俳優としての活動も有名です。09年に舞台『サッちゃんの明日』(作・演出/松尾スズキ)、10年に『ゲゲゲの女房』(NHK)、11年にドラマ『11人もいる!』(テレビ朝日)に出演。12年に『テキサス -TEXAS-』で舞台初主演。13年は初主演映画『箱入り息子の恋』、映画『地獄で何故悪い』(園子温監督)、アニメ映画『聖おにいさん』(声の出演・ブッダ役)に出演し、第5回TAMA映画賞最優秀新進男優賞、第35回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、第37回日本アカデミー賞新人俳優賞、第68回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞を受賞しました。また、代表を務める映像ユニット「山田一郎」が制作したSAKEROCKのMV『ホニャララ』は SPACE SHOWER Music Video Awards 09のBEST CONCEPTUAL VIDEO賞を受賞しています。

 そのほか、作家として著書『蘇える変態』、『働く男』、『そして生活はつづく』、『星野源/雑談集1』を刊行。現在、ダ・ヴィンチでエッセイ「いのちの車窓から」を連載、またテレビブロスで連載中の細野晴臣との対談「地平線の質問」が15年3月28日に本化されました。

 音楽家・俳優・文筆家として、範囲広く活躍中です。

有名な話

 平成18年放送のドラマ「アキハバラ@DEEP」でバナナマンと共演して以降、彼らと親交を非常に深めており、金曜JUNKバナナマンのバナナムーンGOLDというラジオ番組にて、平成22年から欠かさず、日村勇紀の誕生日に「日村勇紀〇〇歳の歌」というタイトルでバースデーソングを贈り続けています。ちなみに新しく発表された作品SUNは元々タイトルがSUN VILLAGEだったらしく、日本語訳すると日村の訳になるということだったのですが、本人の弁によると「あまりにも日村さんに傾きすぎている。もっとまじめに曲のことを考えよう」という戒めの気持ちから、結局はSUNで落ち着いたそうです。また、アニメ好きで、『RADIPEDIA』ではしばしばアニメ関連の楽曲を流すことがあります。花澤香菜のファンで、同番組に何度か花澤がメッセージゲストとして登場しています。また、声優の小野坂昌也を尊敬していると公言しています。ラジオ好きで、特にTBSラジオ・ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフルのヘビーリスナーです。同番組が平成23年に番組内で使用するジングルを応募した際には「スーパー・スケベ・タイム」というラジオネームで応募し、見事に最優秀賞を受賞。このジングルは作者が星野源であることを番組スタッフにも気付かれぬまま、その後2年より上に渡って使用されていたという逸話があります。

俺ら、東京さ行ぐだ

出演作品

映画

  • 69 sixty nine(平成16年7月10日、東映) - 中村譲 役
  • ノン子36歳(家事手伝い)(平成20年12月20日、ゼアリズエンタープライズ) - マサル 役
  • 少年メリケンサック(平成21年2月14日、東映) - GOAのギターボーカル 役
  • 箱入り息子の恋(平成25年6月8日、キノフィルムズ) - 主演・天雫健太郎 役
  • 地獄で何故悪い(平成25年9月28日、キングレコード / ティ・ジョイ) - 橋本公次 役

テレビドラマ

  • WATER BOYS(平成15年7月1日 - 9月9日、フジテレビ) - 星山 役
  • マンハッタンラブストーリー 第6話(平成15年10月9日 - 12月18日、TBSテレビ) - 風丸 役
  • ドールハウス 第3話(平成16年1月15日 - 3月18日、TBSテレビ)
  • 女達の罪と罰(平成16年4月6日、フジテレビ)
  • 離婚弁護士 第2話(平成16年4月15日 - 6月24日、フジテレビ)
  • トキオ 父への伝言 第1話(平成16年8月30日 - 9月30日、NHK) - 大久保浩二 役
  • 「弟」 第2話(平成16年11月18日、テレビ朝日)
  • 優しい時間 第3話(平成17年1月13日〜3月24日、フジテレビ) - 天野洋一 役
  • 劇団演技者。「眠れる森の死体」(平成17年2月16日〜3月9日、フジテレビ) - ヒロミ 役
  • タイガー&ドラゴン(平成17年4月15日 - 6月24日、TBSテレビ) - 林屋亭どんつく 役
  • アキハバラ@DEEP(平成18年6月19日 - 8月7日、TBSテレビ) - タイコ 役
  • もうひとつのシュガー&スパイス 第4話「片思いの彼編」(平成18年9月20日、フジテレビ) - 小山成司 役
  • 東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(平成19年1月8日 - 3月19日、フジテレビ) - 澤田玉夫 役
  • 探偵学園Q(平成19年7月3日 - 9月11日、日本テレビ) - 猫田刑事 役
  • 去年ルノアールで(平成19年7月15日 - 9月30日、テレビ東京) - 主演・私 役
  • 未来講師めぐる(平成20年1月11日 - 3月14日、テレビ朝日) - 江口秀夫 役
  • 週刊真木よう子「蝶々のままで」(平成20年5月28日、テレビ東京) - 井上ヒロシ 役
  • ゴーストフレンズ 第5話(平成21年4月30日、NHK)- 信二 役
  • ゲゲゲの女房(平成22年3月29日 - 9月25日、NHK) - 飯田(及川)貴司 役
  • 祝女〜shukujo〜 シーズン2(平成22年10月28日、NHK)- ゲスト
  • 私が初めて創ったドラマ -怪獣を呼ぶ男-(平成22年12月10日、NHKデジタル衛星ハイビジョン) - 副島広太 役
  • 11人もいる!(平成23年10月21日 - 12月16日、テレビ朝日) - 真田ヒロユキ 役
  • 昨夜のカレー、明日のパン(平成26年10月5日 - 11月16日、NHK BSプレミアム) - 寺山一樹 / 路上コトバ師 役
  • 紅白が生まれた日(平成27年3月21日、NHK) - ジョージ馬淵 役

バラエティ

  • LIFE!〜人生に捧げるコント〜 (平成24年9月1日 - 、NHKBSプレミアム/NHK)

アニメ

  • 聖おにいさん(平成25年5月10日、劇場版東宝映像事業部) - 主演・ブッダ 役
  • 聖おにいさん(平成24年・平成25年、OVA版) - 主演・ブッダ 役

ラジオ

  • オールナイトニッポン クリエイターズナイト(平成20年8月8日 - 11月21日、ニッポン放送) - 原理として第2週目担当。
  • RADIPEDIA(平成23年1月5日 - 、J-WAVE) - 毎月最終放送日担当(平成26年2月27日 - 、平成25年6月17日まで月曜日担当、平成24年3月28日まで水曜日担当)
  • 星野源のラディカルアワー(平成25年4月5日 - 6月28日、NHK-FM放送) - 隔週金曜「ラジ音!」を担当していた上地雄輔の後任 くも膜下出血再発による療養のため降板

楽曲作品

CDシングル

  • 1st 平成23年3月2日 くだらないの中に
  • 2nd 平成24年2月8日 フィルム
  • 3rd 平成24年7月4日 夢の外へ
  • 4th 平成24年11月28日 知らない
  • 5th 平成25年5月8日 ギャグ
  • 6th 平成25年10月2日 地獄で何故悪い
  • 7th 平成26年6月11日 Crazy Crazy/桜の森
  • 8th 平成27年5月27日 SUN

CDアルバム

  • 1st 平成22年6月23日 ばかのうた 36位
  • 2nd 平成23年9月28日 エピソード 5位
  • 3rd 平成25年5月1日 Stranger 2位
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オムニバス・参加作品

オムニバス

  • りんごの子守唄(白盤)(平成19年11月21日 ビデオアーツ・ミュージック)
  • All Things Must Pass/中納良恵+星野源
  • デイジー・ホリデー / V.A. Presented by 細野晴臣(平成20年7月9日 コロムビアミュージック)
  • デイジーお味噌汁/星野源

参加作品

  • 宮崎吐夢「宮崎吐夢記念館」(平成16年6月23日 ミディ)
  • 「チン斬り寺」を作曲、ギターで参加
  • 宮崎吐夢「今度も店じまい 今夜で店じまい 2nd SEASON」(平成18年4月28日 講談社)
  • 「TINGUE BOSSA BOSA BOSSA NOVA」を作曲
  • 高田漣「12 Notes」(平成18年11月1日 VIDEOARTS)
  • 「薔薇と野獣」にボーカルで参加
  • 寺尾紗穂「御身」(平成19年4月4日 ミディ)
  • 「かくれてないで」にアコースティックギターで参加
  • 寺尾紗穂「愛の秘密」(平成21年4月22日 ミディ)
  • 「お天気雨」にアコースティックギターで参加
  • ASA-CHANG&巡礼「影の無いヒト」(平成21年6月17日 commmons)
  • 「ウーハンの女」を作詞
  • 細野晴臣「HoSoNoVa」(平成23年4月20日 ビクターエンタテインメント)
  • 「バナナ追分」を作詞
  • 宮内優里「ワーキングホリデー」(平成23年7月20日 RALLYE LABEL)
  • 「読書」を作詞、ボーカルで参加

テレビドラマ

  • 「WATER BOYS」劇中歌「夏を休んでるケースじゃねぇ」「記号の世界」「モテたくてシンクロナイズド」(作詞・作曲)
  • 「未来講師めぐる」劇中歌「ぉ前達ァヵデミナール」(作曲)
  • 「11人もいる!」劇中歌「家族なんです」(作曲・歌)
  • 「心がポキッとね」主題歌「SUN」

テレビ番組

  • 「みいつけた!」リトミック「なんかいっすー」「すわるぞう」(作曲)
  • 「おじゃる丸 スペシャル 銀河がマロを呼んでいる 〜ふたりのねがい星〜」エンディングテーマ「ある車掌」(作詞・作曲・歌)

映画

  • 「キツツキと雨」主題歌「フィルム」
  • 「ぱいかじ南海作戦」主題歌「パロディ」
  • 「聖お兄さん」主題歌「ギャグ」
  • 「地獄で何故悪い」主題歌「地獄で何故悪い」

CMソング

  • ピエトロ「ピエトロドレッシング」
  • 第一生命保険「知っておいていただきたいこと・風景」篇
  • ANESSA「笑顔キラリ」篇(ナレーションも担当)

まさに研ぎ澄まされた適当というコピーが似合う

 研ぎ澄まされた適当というと芥川賞作家円城塔氏のキャッチコピーのようなものですが、星野源自体もこのキャッチコピーが当てはまるような楽曲が多いです。また一見楽しそうな曲調のものも、実は物凄くしんどい時期に作られたものだったり、歌詞などを冷静になってみてみると非常に怖い内容だったり意味深だったりするものがあって非常に面白いです。また、楽曲自体も非常に質が高く、聞いててニヤニヤしてしまうような曲が多く、やはりインストバンドをやっていたせいなのか、それに関しては細部にこだわりを感じさせられます。浜端ヨウヘイが王道系シンガーソングライターだとしたら、彼はちょっと不思議で魅力的なシンガーソングライターだと言えるでしょう。